不動産のプロとして知識を高める

2017年03月14日

勉強

センチュリー21の研修制度

昨日、今日と不動産の法律、法定や判例、事例、基礎知識など様々な不動産に関する知識を勉強する研修会に参加してきました。

 

不動産の取引には幅広いジャンルの知識が必要

不動産の知識と一口に言っても

 

不動産に関する法律の話(民法、宅建業法、税法、建築基準法、都市計画法、借地借家法、不動産登記法などなど・・様々な法律)

不動産の仲介に関する業務の話(賃貸仲介、売買仲介、テナントの仲介、建物の種別によっても色々と変わります)

金融知識(住宅ローンや減税、登記費用、ライフプラン、シュミレーション、資金計画)

 

すごくざっくりと大きく分けているので「少ないじゃん!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

 

それはもう非常に多くの知識が必要になります。

 

実際に日々実務をこなす中でもちろん理解し、実践していることもたくさんありますが、本当のプロとして常に知識レベルを高める、理解度を深める、そうすることでお客様へのサービス品質が必ず向上する!と思いm不動産業界に入社したばかりの社員さん向けの基礎研修から参加して、忘れていることはないか、変わったことはないか、と己の頭の中の倉庫を整理整頓しながら拡大している状態でございます。

 

基礎研修などは数か月前に受講しましたが

本日の研修は売却を受任する際の流れや注意点、価格査定のお話などでした。

気づいた点と感想

改めて、売主様から大切な不動産をお預かりする際の心構えや痒いところに手が届く説明やご提案などを再認識でき、非常に有意義な2日間となりました。また、弊社の価格査定(いくらで売れるか)がどのような根拠に基づいているのかもお客様にとってわかりやすい、理解してもらいやすい形でご提案できるようになったと思います。

 

「知らないこと、新しいことを学ぶ」とはまた違いますが、改めて深く掘り下げて再確認したことによって今まで考えたことのない角度から物事を見ることができたり、当たり前のようにしていた行為の重要を再確認したりと間違いなく今後の「サービス品質」は向上する!と自信を持つことが出来ました。

 

それにしても年を取ってからのほうが勉強は楽しいです。

仕事だからなのか真剣に打ち込めるのですごく楽しく頭に入ってきます。

個人的な感想だとは思うのですが・・笑

子供の時は勉強好きじゃなかったのに・・笑

自分と不動産の関わり方

私は会社の代表者であり、宅地建物取引士でもあります。

それでいて、家族がいて、子供がいて、自宅を購入し、不動産投資も実際に行なっています。

 

会社経営者として不動産を見る

不動産のプロとして、宅地建物取引士として不動産を見る

父として夫として不動産を見る

投資家、不動産オーナーとして不動産を見る

 

様々な立場から不動産に関わった時に、いかに「知識」と「経験」が重要かを思い知らされました。

 

自らが経験したことを自らが学んだ知識を混ぜてお客様にお伝えすることができる。

 

机上の空論ではなく、生きた情報をお伝えすることができる。

 

それが不動産のプロとしてお客様にご提供できる品質の高いサービスだと信じております!

 

弊社のスタッフにも賃貸だけ、管理だけ、売買だけ、など1つのジャンルの業務しかできないといった事にならないように

 

全てのジャンルの業務や知識を伝え、総合的な知識を持った不動産のプロになろう。と話をしています。