札幌市 空き家・空き室の管理を忘れずに!水道凍結にご注意ください


いよいよ本格的な冬到来です!水抜き作業知っていますか?


今日は朝起きるとすっかり雪景色になっていた札幌市ですが、皆さん冬になると忘れてはいけない作業をご存知ですか?-4℃を下回る場合、断熱性能の弱い住宅や、築古の木造住宅では水道管が凍結する場合があります。実家暮らしが長く、一人暮らしをし始めたばかりの方や、今まで一度も凍結なんてしたことないよ、という方もいると思いますが、水抜き作業の方法を必ず事前に確認しておき、いざという時に自分で対応できるようにしておきましょう!

水抜き作業は難しいのか?


100%凍結を防ぐためには水道管に残った水をすべて排出しなくてはならないので、専門的な機材が必要になってきますが、一般的なレベルの水抜きはけして難しい作業ではありません。
室内又は共用部に必ず「水抜きバルブ」又は「電動水抜栓」がありますので、不動産管理会社、建築した会社に確認をしてみましょう。
作業としては「バルブを締め(ボタンを押す)給水を止める」→「水道管を開き、管内部の水を排出する」トイ作業になります。

当社管理物件で配布した資料の例


このように物件の作り方によって、水抜きの作業は内容がかわりますので、自宅がどのような形になっているのかを事前に調べておきましょう。

合わせて確認したい、火災保険の加入忘れに注意!


万が一水道凍結事故が発生した場合、その多くが水道管の破裂という悲しい状態に陥ります。
水道管の凍結破損が起きた場合、凍っている氷が溶けるとその破損部分から大量の水が漏水し、自室、階下、共用部まで浸水してしまいます。

そうなったときには原状回復費、被害者への損害賠償で何十万、何百万という費用が必要になってしまいます。そんな不幸から身を守ってくれるのが「火災保険・少額短期保険」です。
賃貸物件に入居している方は必須契約となっていますが、更新忘れや、お金がなくて更新していないという方もいらっしゃると思います。更新するのが大前提ですが、加入していない方は、冬が来る前に必ず保険に加入するようにしましょう。

事故後の対応を間違えると保険が降りない場合もあるので注意!


保険会社にもよりますが、事故後の対応を間違えたり、保険について詳しくない業者に依頼してしまうと思わぬ損をしてしまう場合があります。
保険での事故申請には事故の経緯の説明から、事故後の現状、復旧後の現状の提示、見積もり、請求書の提出などが必要になります。

事故が起きて急ぎ、ネットで水道業者を手配、漏水は収まったが、事故後の現場の写真を保管していなかった!!という時に保険が降りない場合があります。また、不当に高額な作業料の場合、これまた一部のみ保険が降りて、一部は自己負担になってしまうという時もあります。

基本は「事故後の現場を写真・動画を撮影する」→「修理作業中の写真・動画を撮影する」→「完了後の現状の写真・動画を撮影する」という流れです。

賃貸管理会社が対応する場合が多いですが、年末年始で管理会社が休みの場合や深夜、定休日などに事故が起きたときは自身でこのような対応をしておくようにしましょう。

侮るなかれ 水道凍結


札幌市にお住まいの皆さんは、水道凍結がどの程度起きているか、どのような参上になっているのかをご存知でない方も多いと思います。
我々不動産会社はたくさんのケースを見てきていますが、本当に事故の件数が多く、冬の風物詩業務と言っても過言ではありません。
願わくば、みなさんが損することがないように願います。

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野村龍平

資格:宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・相続診断士・保険募集人(火災・少額短期)

2003年より不動産業一本でやってまいりました、長年培った知識と経験をお客様の不動産取引において必ずお役にたてるものと自負しております。小さな質問も気軽にご相談ください。
代表者である野村がしっかりと責任を持って自らお客様の案件を対応させていただきます。

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