空室対策・競合差別化の戦いは共用部から始まっている


エントランスや共用廊下のリフォームはしていますか?


一般的に空室対策といえば、空室の室内のリフォームがほとんどのイメージですが、エントランス、共用廊下、階段などの共用部のリフォームも空室対策に非常に効果があります。共用部のリフォームや修繕は多くの物件ではギリギリまで手つかずの状態の物件も多いのが現状です。

むき出しのボード、コンクリート壁、ほんの一手間でガラリと印象が変わる


最近の新築は流石に共用部にも外壁のサイディングを貼ったりとおしゃれに、機能的になってきていますが、20数年以上前の物件になると、木造の場合、ボードがむき出しの茶色、打ちっぱなしのようなデザイン性もない、まっさらなコンクリートの壁、新築時からの状態で剥げている塗り壁、そんな共用部も多くなります。そういった物件の場合、自身でもできるちょっとした一手間や、比較的リーズナブルに行える内装で印象をガラリと変えることができます。

壁紙貼替えで印象アップ!


こちらは当社の事務所へつながる階段室の写真です。
あとから増築したと思われる階段周りの壁は石膏ボードがむき出しで、寒々しいイメージです。
この階段室をオーナーへ提案し、当社施工で壁紙を貼らせて頂きました。
印象は大きく変わり、初めてきた時にちょっと不安感を感じてしまう、くらい雰囲気が一新され、明るく温かみのある印象へ変わりました。



他にも様々な手法があります!


この物件の場合は、おしゃれに見える壁紙を貼ることで印象を大きく変えることができました。
約80㎡、金額にして60,000円前後でリフォームができました。

当社管理物件で、実際に行った他のリフォームでは、下記のような事例があります。
①無機質で冷たいコンクリート壁(木造一部RC造の1階部分)をペンキで塗装
まず第一に非常に明るくなりました!そして、雰囲気が温かみのある空間に早変わり

②鉄骨系MSの階段、廊下にタイルカーペットを敷き詰める
冬場になると靴底に張り付いた雪が非常に滑る、長尺シートやクッションフロア、更に築年数が経過しボロボロと剥がれたり破れたりしている床をすべてタイルカーペットに変更。
滑らない、音がしない、と入居者様に大変好評だったのを覚えております。

③従来の蛍光灯をLEDに変更、センサーライトに変更など
タイマー式の照明の場合、暗くなるのが早くなった時に、電気がつくタイミングとズレが生じ、無灯時間が増える場合があります(タイマー調整で変更はできます)が、センサーライトを入り口につけると、出入りの際にピカッと光って明るく快適。更にLEDになると明るさも増し、虫も減り、電気代も減るという三拍子揃った効果を発揮

簡単な事からでもOK!競合物件と差を付けましょう!


いかがでしたでしょうか??
簡単なことでも大きく印象を変えることができるリフォームはまだまだあります!
共用部のリフォームは、空室対策の一環として考えると、「空室を埋める」だけではなく、「既存入居者の顧客満足度を高める」という点もあるため、「退去率が下がる・入居の長期化」につながる要因でもあります。
突き詰めた空室対策とは、「退去されない物件づくり」とも思いますので、是非活用してみてはいかがでしょうか??

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