家を売るタイミングとは?見きわめる際の観点や注意点を解説!

家を売るタイミングとは?見きわめる際の観点や注意点を解説!

家を売るときは、できるだけ好条件で売却したいと思うものです。
そこで、より良いタイミングはどのように判断するのでしょうか?
この記事では、札幌市、江別市、北広島市、恵庭市周辺で不動産売却を検討中の方に向けて、家を売るタイミングを見きわめる際の観点や注意点を解説します。

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家を売るタイミングを見きわめるときの観点とは?

家を売るタイミングを上手に判断するには、多角的な観点で考えることが大切です。

築年数

中古物件の成約率は、築20年以上になると下がる傾向があります。
また税金面においても、住宅ローン控除の対象が、耐火構造の物件は築25年以内、非耐火構造の場合は築20年以内です。
したがって築20年以内の売却がおすすめですが、不動産の特徴によって適切なタイミングはさまざまなので、ご相談ください。

不動産価格指数

不動産価格指数は、国土交通省が取引価格の情報をもとに発表するデータで、不動産価格の動向がわかります。
地域ごとに確認できるので、お持ちの不動産が該当するエリアを参考にしましょう。

税金面

不動産を売却したときの譲渡所得税は、家の所有期間が5年を超えると長期譲渡所得、5年以下は短期譲渡所得に分類されます。
この短期譲渡所得は、長期譲渡所得に比べて税率が高く、住民税・所得税がおよそ倍になるのです。
そのため5年経過してからの売却がおすすめですが、譲渡所得税は発生しない場合もあるので、適用できる特例を確認のうえ総合的に判断しましょう。

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家を売るタイミングを見きわめるときの注意点とは?

家を売るタイミングをはかる際の注意点をみていきましょう。

売り出しから成約までの期間に余裕をもつ

不動産売却には、一般的に査定依頼から3か月~6か月ほどの期間がかかります。
そのため売却期限が決まっている場合は、期間に余裕をもちましょう。

相続した空き家の売却は早めに

相続した空き家を売却する場合、相続登記などの手続きが必要なので、売却活動をはじめるまでの準備期間が長くなる傾向があります。
空き家は、誰も使用しないため建物全体の劣化が進みやすく、築年数の経過により不動産価値が下がるので、売却の準備を早めにおこないましょう。

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まとめ

家を売るタイミングを見きわめるには、築年数や税金面を考慮のうえ、総合的な判断が必要だとわかりました。
また売却を決めてからすべての工程が完了するまでの期間は、それぞれの不動産によって異なるので、余裕のあるプランを立てましょう。
私たち「株式会社スリーアール」では、代表者自らが1件1件責任を持って対応いたします。
相続や不動産売却について気になる点がございましたら、まずはご相談ください。

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野村龍平

資格:宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・相続診断士・保険募集人(火災・少額短期)

2003年より不動産業一本でやってまいりました、長年培った知識と経験をお客様の不動産取引において必ずお役にたてるものと自負しております。小さな質問も気軽にご相談ください。
代表者である野村がしっかりと責任を持って自らお客様の案件を対応させていただきます。

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