札幌市の不動産売却に適したタイミングは?地価動向と人口動態から考える!

札幌市の不動産売却に適したタイミングは?地価動向と人口動態から考える!

不動産売却をする際には、少しでも好条件で売却したいと考えるものです。
そのためには、不動産売却に適したタイミングを見極めることも重要といえます。
そこで今回は、札幌市の不動産売却をご検討中の方に向けて、札幌市の地価動向と人口動態から売却に適したタイミングを考えてみましょう。
札幌市の不動産売却の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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札幌市の地価動向から不動産売却のタイミングを考えてみよう

毎年1回公表される「公示地価」や「基準地価」をみることで最近の地価動向が分かり、不動産価格のおおまかな傾向や今後の推移を予測する参考になります。
まず、2021年札幌市の公示地価・基準地価の総平均は以下のとおりです。

  • 地価総平均 16万7,712円/㎡
  • 坪単価平均 55万4,422円/㎡
  • 変動率 4.38%上昇

昨年、一昨年の伸び幅には及ばないものの、2014年から8年連続で上昇傾向にあります。
エリアごとの地価ランキングをみてみても、1位「中央区」基準地価平均81万1,300円/㎡(4.00%上昇)、2位「北区」基準地価平均18万5,738円/㎡(6.63%上昇)、3位「豊平区」基準地価平均15万4,269円/㎡(5.99%上昇)で、最下位の「手稲区」基準地価平均6万3,625円/㎡(6.95%上昇)と、トップ3のみならず、すべてのエリアで基準地価平均が昨年より上昇しています。
ここで気になるのが中央区の地価が極端に高い点で、市内での格差があるようです。

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札幌市の人口動態から不動産売却のタイミングを考えてみよう

人口が増加すると需要が上がるため、不動産価格も上昇する傾向にあり、反対に人口が減少すると供給過多となり不動産の価格は下落します。
とくに、家を建てる中心年代である20~40歳代の人口動態に注目して、札幌市の不動産売却に適したタイミングをみていきましょう。

2021年札幌市の人口動態

2021年度の札幌市全体の人口動態統計をみてみると、人口総数1,960,668人で昨年より280人減少となっており、戦後初めて減少に転じました。
これを自然増加数(出生-死亡)と社会増加数(転入-転出)に区分すると、自然増加数はマイナス9,867人で、社会増加数は9,586人です。
エリア別では「中央区」で1,440人増加、「豊平区」で694人増加など、都市部では増加傾向にあります。
一方、現役世代の20~40歳代は626,606人で札幌市全体の約32%を占めています。
昨年に比べると102,386人減りで0.14%減少という結果になりました。
地価同様、人口においても都市部と郊外での格差が広がっているようです。

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まとめ

札幌市にある不動産を売却する際の参考として、地価動向と人口動態をご紹介しました。
今のところ都市部での地価は比較的安定していますが、観光地・商業地においては新型コロナウィルス禍の影響により地価が下落する可能性があります。
20~40歳代が減少していることからみても、郊外では早めに、都市部でも売却の準備を始める良いタイミングかもしれません。
私たち「株式会社スリーアール」では、代表者自らが1件1件責任を持って対応いたします。
相続や不動産売却について気になる点がございましたら、まずはご相談ください。

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野村龍平

資格:宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・相続診断士・保険募集人(火災・少額短期)

2003年より不動産業一本でやってまいりました、長年培った知識と経験をお客様の不動産取引において必ずお役にたてるものと自負しております。小さな質問も気軽にご相談ください。
代表者である野村がしっかりと責任を持って自らお客様の案件を対応させていただきます。

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