不動産売却の長期化は早急に打開策を!買い手を見つける対処法とは?

不動産売却の長期化は早急に打開策を!買い手を見つける対処法とは?

買い手がつかず、不動産の売却が長期化してしまうのは良くありません。
不動産を現金化できるタイミングが遅れるだけではなく、資産価値の低下や維持費用の負担などデメリットは多岐にわたります。
そこで今回は、不動産の売買がなかなか成立しないデメリットと、対処法について解説します。
札幌市で持ち家や、相続した家を売りたいと考えている方は、ぜひご参考にしてください。

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不動産売却が長期化すると発生する2つのデメリット

家や所有する土地など、いざ不動産の売却に向けて動くと、今が本当に売り時なのか迷ってしまう場合があります。
「もっと高い値段で売れるかもしれない」という思いは、誰しもが一度は感じるものです。
しかし、いたずらに不動産売却を長期化させるのは良くありません。
そこには2つのデメリットがあります。

資産価値の低下

売却がスムーズに決まらないと、不動産につく値段は時間の経過とともに下がってしまいます。
買い手がつかないということは市場で価値が見いだされなかったということになるため、値段が下がっていくのは仕方のないことです。
さらに、家は時間の経過とともに劣化していきます。
築年数が更新されるタイミングなど、資産価値が大きく下がるポイントもあるので、不動産の価値が変動する時期については一度頭に入れておきましょう。

維持費用の増加

家は、所持しているだけでも固定資産税などの税金を負担する必要があります。
手放すことが決まっている不動産に対しては、これらの維持費用はすべて無駄な経費と捉えて良いでしょう。

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不動産売却を長期化させないための対処法とは?

不動産売却をスムーズに運ぶには、3つのポイントがあります。
まず、1つ目は適正価格への見直しです。
家への思い入れや希望だけが先走るなどして、販売価格が適正価格に設定されていない場合があります。
とくに、近くに似たような間取りや価格帯の家があると何かしらの工夫が必要です。
下手に販売価格を維持したせいで、固定資産税を払い続けるぐらいなら思い切って販売価格を下げたほうが良いかもしれません。
2つ目は、掃除を再度徹底しておこなうこと。
どれだけ好条件が揃った不動産であっても、見た目が悪ければ価値が損なわれてしまいます。
キッチンやトイレなど、汚れが目立ちやすい場所は念入りに掃除しましょう。
内覧を控えているのであればなおさらです。
3つ目は、売りに出すタイミングの精査です。
一般的に、転出入の多くなる春や秋といったタイミングで家は売れやすくなります。
売却を急ぐ方なら難しいですが、需要が上がる時期まで待つのも1つの手です。

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まとめ

不動産の売却は、長引かせても1つも良いことがありません。
価値も下がって無駄な経費がかかるともなれば、その理由は明白でしょう。
売りに出したら3週間を目途に、次の手を打っていくと良いです。
私たち「株式会社スリーアール」では、代表者自らが1件1件責任を持って対応いたします。
札幌市で不動産売却をお考えの方、ぜひご相談ください。

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野村龍平

資格:宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・相続診断士・保険募集人(火災・少額短期)

2003年より不動産業一本でやってまいりました、長年培った知識と経験をお客様の不動産取引において必ずお役にたてるものと自負しております。小さな質問も気軽にご相談ください。
代表者である野村がしっかりと責任を持って自らお客様の案件を対応させていただきます。

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