札幌市で不動産売却を検討中の方へ!さまざまな空き家対策をご紹介

札幌市で不動産売却を検討中の方へ!さまざまな空き家対策をご紹介

現在、少子高齢化が進む日本で問題となっているのが「空き家」の存在です。
そこで、この記事では、札幌市周辺でこれから不動産売却を検討する方、今後空き家を所有する可能性がある方などに知っていただきたい、「札幌市の空き家対策」と「自分でできる対処法」についてご紹介します。

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札幌市が取り組む「空家等対策の推進に関する特別措置法」

空き家は、住居その他の使用がなされていないことが状態である建築物のことを言います。
空き家を放置すると、放火などの犯罪の温床になったり、草木の成長や動物の侵入で周辺環境を脅かしたりするリスクがあるため、適切に管理することが重要です。
2014年11月には、「空家等対策の推進に関する特別措置法」通称、「空家等対策特別措置法」が国会で成立しました。
この法律では、空き家の実態調査や所有者への適切な管理の指導が明記されているだけではなく、適切に管理されていない空き家を「特定空家」に指定し、助言・指導・勧告・命令ができることなども定められています。
札幌市でも、この特別措置法に則した「空家等対策計画」をもとに、地域に寄り添った対策がおこなわれてきました。
現在は、2021年から2030年までの10年間を計画期間とする「第2次札幌市空家等対策計画」に基づき、市内全域を対象とした、適切な空き家の管理・活用などを進めているそうです。
また、この計画では、行政内外に限らず「多様な連携体制を構築し、相互に協力して対策を推進する」こと、少子高齢化などの「社会の変化を踏まえた効果的な対策を推進する」ことを基本方針としています。

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空き家対策としてできることは?対処法をご紹介

それでは、今空き家を所有している方、今後空き家を所有する可能性がある方は、具体的にどのように対処したら良いのでしょうか。
例えば、売却等の希望が合った空き家情報を、空き家の利用を希望する方に提供する「空き家バンク」を活用する対処法があります。
また、自分や家族だけの手で空き家を管理するのが難しい場合は、「空き家管理サービス」を利用するのも良いです。
費用を払えば、草刈りなどを請け負ってくれる場合もあるため、負担の軽減につながります。
そのほか、長い間住まわれず、建物が劣化してしまう前に、「賃貸物件として人に貸す」、「売却する」ことも有効な対処法です。
長い期間手付かずの状態になる前に、まずは信頼できる不動産会社などへ相談しましょう。

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まとめ

今回は、札幌市の「空家対策の取組」と「自分でできる対処法」についてご紹介しました。
私たち「株式会社スリーアール」では、代表者自らが1件1件責任を持って対応いたします。
相続や不動産売却について気になる点がございましたら、まずはご相談ください。

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野村龍平

資格:宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・相続診断士・保険募集人(火災・少額短期)

2003年より不動産業一本でやってまいりました、長年培った知識と経験をお客様の不動産取引において必ずお役にたてるものと自負しております。小さな質問も気軽にご相談ください。
代表者である野村がしっかりと責任を持って自らお客様の案件を対応させていただきます。

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