物件購入のお客様が活発に動き始めています


みなさんこんにちは。
センチュリー21スリーアール代表の野村です。

6月に入り札幌もやっと暖かくなってきました。
春の転勤、入学等の繁忙期が終わると若干大人しめになる市場ですが、6月以降過ごしやすい季節になると、不動産の購入を検討されている方の多くがまた積極的に内覧に動き始める傾向にあります。

当社の媒介物件も6月に入り一挙に3件の申込を頂き、7月8月の引き渡しに向けて徐々に忙しくなって来ています。(皆様ありがとうございます!)

お預かりしている物件の売却が進むのは大変うれしいことなのですが、一方でお預かりしている売却物件が少なくなってしまうため、また新たに不動産売却のご相談や新規媒介物件を増やさなくてはなりません。。

一生懸命、売主様とのご縁を増やして、新規のご依頼をいただかなくては!と気を引き締めているところでございます。

ここ数年の札幌市の市況は土地、戸建て、マンションの全てが数年前と比べ高値の取引になっており、資産を整理される売主様にとってはいわゆる「高値売却のチャンス」と言えます。
一方で相場が高くなっていくと購入者サイドにとっては「タイミングが悪い」とも言えます。

売主 ↔ 買主 は常に利益相反なのが不動産取引です

高く売りたい売主様と安く買いたい買主様
言葉にすると少々物騒ですが、揺るぎない事実ではあります。

ですが、購入者様がいなければ売却ができない、結局は双方の条件が折り合わなくては不動産売却は成立はしませんよね?

不動産の売却価格を決めるときには「購入者の気持ち」までも考えながら戦略を立てる事が重要となります。
一般的な物品を売るときと同じです。顧客ニーズを考えなくてはなりません。

昨今主流となっている不動産売却一括査定では複数の不動産会社が売主様に対して営業をかける形になるため、なんとしてでも媒介を頂くという気持ちが先行して相場よりも高い価格を「チャンレジ価格」と聞こえのいい言葉に変えて高値の査定額を出す傾向にあります。

相場を逸脱した高値の場合、販売開始から数ヶ月、内覧希望者が出ないなどのケースも少なくありません。
売却価格を決定するのは不動産会社ではなく売主様であり、私達不動産会社は売主様の判断の根拠となるアドバイスをさせて頂くというのが本来の役目です。

「購入者の気持ちを考える」「自分だったらこの価格でこの自宅を買うか?」そういった目線を持つことも不動産売却の早期成功の大きなポイントであることを是非意識して価格設定をしてみて下さい。

札幌市で不動産の賃貸管理や不動産売却についてお悩みの方はお気軽にセンチュリー21スリーアールにご相談下さい。

「すぐ売ります!高く売ります!絶対決まります!」と耳障りの良い言葉だけを並べることは致しません。お客様にとってのメリットとデメリットを明確にご説明させていただき、じっくりご納得頂ければ幸いです。

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野村龍平

資格:宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・相続診断士・保険募集人(火災・少額短期)

2003年より不動産業一本でやってまいりました、長年培った知識と経験をお客様の不動産取引において必ずお役にたてるものと自負しております。小さな質問も気軽にご相談ください。
代表者である野村がしっかりと責任を持って自らお客様の案件を対応させていただきます。

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