築浅の一戸建てを売却するのはなぜ?理由と価格の傾向をご紹介

築浅の一戸建てを売却するのはなぜ?理由と価格の傾向をご紹介

建てて間もない築浅の一戸建てであっても、さまざまな理由で売却されることは少なくありません。
築浅の一戸建ては高い価格で売れるイメージがありますが、実際は築年数が浅いほど価格の下落は激しいといわれています。
ここでは、札幌市全域・江別市・北広島市・恵庭市で一戸建ての売却をご検討中の方に向けて築浅の一戸建てを売却する理由と売却のコツなどをご紹介します。

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築浅の一戸建てを売却する理由

築浅の一戸建てを売却するとき、以下のような理由がきっかけとなるようです。

  • 維持費が高い
  • 便利なところへ転居
  • 資金が必要になった
  • 転勤
  • 離婚

売却の理由には、お金と環境の変化が多く見られます。
また、築浅なのになぜ売却するのか、購入希望者の多くはその理由を気にします。
納得して購入してもらうためには、売却理由をきちんと知らせることが大切です。
さらに欠陥があることを隠していると、後から契約不適合責任に問われる可能性があります。
そのため、家に何らかの欠陥がある場合もすべて伝える必要があります。

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築浅の一戸建ての売却価格

築浅の一戸建てでも、築年数とともに価格はどんどん下がる傾向にあります。
1日でも住むと約10%下がるといわれ、さらに1年経過するごとに新築時の約1~2%ほど値下がりします。
そのため、築5年では新築時の約80%、築10年では約60%まで資産価値が下がるのです。
ただし下がるのは建物部分の資産価値のみで、土地の資産価値は下がりません。
東日本レインズがおこなった首都圏を対象とした調査(2016年)によると、築5年以下の築浅物件の売却希望数・売却数が増加傾向にあるようです。
現在は築浅物件の売却契約が成立しやすい状況にあることと、築年数とともにどんどん価格が下がることから、タイミングを逃さないよう早期売却したほうが良いといえます。

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築浅の一戸建てを売却するコツ

築浅の一戸建てを早期売却するには、コツがあります。

残す住宅設備を決める

買主によっては住宅設備を撤去しないほうが良い場合があります。
どの住宅設備を残すかについては交渉によって決めると良いでしょう。

価格はローン完済を考慮

不動産を売却する際には、住宅ローンを完済して抵当権を抹消する必要があります。
そのため、ローン残高やどのくらい自己資金から捻出できるかなどを考慮したうえで、適正な価格を設定する必要があります。

節税への対策をおこなう

不動産売却では条件を満たすと控除制度の利用が可能です。
控除制度を利用すると納税額を減らすことができるので、節税対策をして確定申告に挑むことをおすすめします。

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まとめ

築浅の一戸建ても築年数が経つほど価格は下落していきます。
より高い価格で売却するためには、下落する前の早期売却がおすすめです。
売却の際に残す住宅設備は交渉で決め、ローン完済を考慮して価格を設定すると良いでしょう。
私たち「株式会社スリーアール」では、代表者自らが1件1件責任を持って対応いたします。
相続や不動産売却について気になる点がございましたら、まずはご相談ください。

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野村龍平

資格:宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・相続診断士・保険募集人(火災・少額短期)

2003年より不動産業一本でやってまいりました、長年培った知識と経験をお客様の不動産取引において必ずお役にたてるものと自負しております。小さな質問も気軽にご相談ください。
代表者である野村がしっかりと責任を持って自らお客様の案件を対応させていただきます。

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