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【札幌市の不動産売却戦略】購入層世帯を狙い撃ち作戦!売りマンションのチラシを自らポスティングしてきます!

販売中のマンションの専用販売チラシを印刷会社に依頼中です。完成したら、マンションと同じ学校区内にある賃貸物件の中から購入層世帯がいる物件をターゲッティングして自らポスティングしてきます。

闇雲にポスティングではなく、ターゲットを絞って配布すると効果あり

私はもともと賃貸仲介業から経験をしているので賃貸物件の情報も詳しく、外観を見ればある程度の間取りと家賃がわかります。

そのため、販売する物件の月々の支払い額と比べて「大差がない、少し頑張れば払える」くらいの賃料であろう物件をチョイスし、販売資料をポスティングします。

そうすることで無駄に枚数を配ることなく、かつ熱度の高いお客様と出会える可能性が飛躍的に上がります。

チラシを見たお客様が「えっ?この額で買えるなら、家賃と大してかわらないじゃない!」とお気づきになるお客様も多いのです。

「ねえ、あなた、週末にでも見に行ってみない??」

そんな会話がきっとあるのだと思います。


興味を持ってもらうことが全てのスタートです

アットホームやSUUMOなどのポータルサイトに掲載をしていれば、物件を気になる方はサイト上で物件を確認します。もちろんその方は「買おうかな?」「買いたいな」という意思があっての行動です。

ですが、上記ルートの場合、「そもそも考えていなかった方を掘り出す」事ができます。

・購入できるなんて考えていなかった

・貯金もないし、住宅ローンなんて通らないと思っていた

そう仰る方も意外に多くいらっしゃいます。

そもそも考えていなかったので、住宅ローンについて調べたこともないという方が多いのです。

ご家庭によって予算、時期、希望も異なりますのでその物件がHITして購入につながらない方もたくさんいらっしゃいます。

ですが、「購入希望者・購入したい気持になってきた人」を掘り出し、ご縁を頂くことでその後お預かりした売却物件をご提案できる方が出てくるかもしれません。

まずは「興味を持っていただくこと」「物件を見に来てもらうこと」が成約への近道だと思います。


インターネットの時代だけど、こういった販促活動も大事

売主様からお預かりした大切な物件です。

先日のブログでもご紹介しましたが、収益物件の販売に際して近隣の法人様にDMを作成しお送りした結果、ご連絡いただいた法人様でご購入頂くことが決まりました。

わずかでも可能性を高めるために色々な販売活動を積極的に行ってまいります!