よくある質問:購入編

【購入編】不動産の探し方

不動産情報の探し方についてよくある質問をまとめました。

どうやって探せばよいの?

現在はインターネットの発達等により、不動産物件の情報は比較的入安易に手しやすくなりました。一方で、本当に自分の希望条件に合う物件を数ある情報から見つけることが難しい場合もありますし、中には広告される前に買い手がついてしまうものがあるのも事実です。

当社のおすすめは自分で探すのと並行して信頼できる不動産営業担当に物件探しを依頼することです。多彩な情報チャンネルから物件探しをしてくれるだけでなく、ご自分で見つけた気になった物件についてプロの視点からのアドバイスも受けられます。

複数の不動産会社に依頼した方が良いの?

各不動産会社は「レインズ」という情報システムに不動産情報を登録し情報を共有しています。
したがって窓口を複数にする必要性はそれほどないと言えるでしょう。窓口を複数にするとそれぞれの不動産会社から連絡が入り、煩わしさを感じる可能性もあります。
自分の希望をしっかりと汲み取ってくれる営業担当に任せるのが良い物件に出会うための近道ではないかと考えます。

メールなどで手軽に新着物件情報をもらえないの?

ご依頼いただきましたお客様には定期的に新着情報をメールにて送らせていただくことも可能となっております。お気軽にご相談ください。

マンションと一戸建てどっちが良いの?

永遠のテーマでもあると思いますが、それぞれに良いところがありますので一概にどちらが良いとはいえません。
大きく分けるとマンションはあくまで共同住宅、戸建は所有者様のみの建物という大きな違いがあります。
マンションであれば玄関も含めて非常に段差が少ないものが多くエレベーターがついていたり、気密性が高いため冷暖房効率も良い傾向があります。一方で一戸建ては当然建物内に他の居住者がいませんから、階下への気遣いが不要だったり思い通りのリフォームが出来たりといったメリットがあります。購入される時の年齢や、ご家族構成、将来的な計画にもよりどちらがお客様のライフスタイルにより合うのかが重要になります。

購入したい物件が見つかったらどうすれば良いの?

まずは営業担当にご連絡下さい。
資金計画等を確認の上、購入申込の手続きをいたします。
お申込み段階では費用が発生することはございません。

他社様が広告掲載している物件が気になる場合も、当社を通じて購入することも可能です、お気軽にご相談下さい。

【購入編】物件の見学について

不動産の購入の際の物件見学についてよくある質問をまとめました。

物件内覧では何をチェックすれば良いの?

物件そのものや周辺環境などをチェックします。
内装はそのまま利用できるのか、リフォームが必要なのかや結露やカビの発生具合、建付や傾きがないかなど細かに確認すると購入後の安心感が違います。

一戸建て住宅の場合、屋根、外壁等のリフォームもマンションと異なり、ご自身でのご負担となります。「数年後に何の工事が必要か」を予め予測することで突然の出費に

悩まされることなく計画的に修繕を進めることができます。

当社ではマイナスポイントもしっかりとご説明をさせていただきますので内覧の際はお気軽にご質問ください。

現地見学は週末でないとできないの?

居住中の物件の場合は売主様のご都合によりますが、平日でも可能な場合がございますのでご相談ください。
空室の物件の場合は事前にご予約を頂けた場合は平日、日祝問わずご案内が可能でございます。

一般的に不動産会社の定休日が火、水に設定されていることが多いため、火、水は当日に内覧をご希望された場合に鍵の手配が取れない

といったケースも少なくありません。何れにせよ、最低限1日前に問合せをしておくことを心がけましょう。

【購入編】資金計画について

不動産の購入の際の資金計画についてよくある質問をまとめました。

購入可能な物件価格はどうやって計算すれば良いのか?

一般的には月々支払うことが出来るローンの返済額から借入可能額を割り出し、手持ち資金を合計して算出します。利用する金融機関、住宅ローンのプランにより月々の支払額や諸費用が大きく変動致しますので注意が必要です。当社ホームページ内にあるローンシュミレーションで事前に試算をしてみるとわかりやすいと思います。

頭金はどれくらい用意したら良いの?

一般的には物件価格の1割から2割が理想と言われていますが、100%ローンをご利用のお客様もいらっしゃいますので、特に決まりがあるわけではありません。
何より借入総額や毎月の返済額と収入のバランスが重要になりますので営業担当または金融機関にご相談ください。住宅ローンの審査においても頭金(諸費用等)がご準備できるお客様は審査が通りやすい傾向にあります。

購入するために必要な諸経費にはどんなものがあるの?

主なところでは仲介手数料や登記に必要な登録免許税、火災保険料、借入をされる方はローン事務手数料などが必要となります。
目安としては物件価格の7%~10%程度と言われています。金融機関によってはローン事務手数料が無料の場合もございますので費用を抑えることも可能です。

マイホーム保有することでかかる経費はあるの?

不動産の所有者には「固定資産税・都市計画税」が課税されます。この他、マンションの場合は管理費・修繕積立金などが必要となります。また長期的な視点で考えれば修繕・リフォームの費用も考慮し貯金をしておく事をオススメ致しております。

【購入編】住宅ローンについて

不動産購入の際に利用する住宅ローンについてよくある質問をまとめました。

住宅ローンにはどんな種類のものがあるのか・融資を受ける条件とは?

大きく分けて民間金融機関が提供するものと住宅金融支援機構による証券化の仕組みを利用したフラット35が現在の中心となっております。フラット35は長期固定金利型で金利が変動しないタイプ、民間金融機関のローンは変動金利型、固定金利(期間選択)型、全期間固定型といったタイプが用意されています。

金融機関、ローン商品ごとにそれぞれ年齢、年収、返済比率、勤続年数などの条件がございますので、営業担当または金融機関にご確認ください。

住宅ローンを利用したいのですが、自分で金融機関に相談しなければいけないですか?

社内融資や一部インターネット銀行のローンを除いて、当社が窓口となりご対応させていただくことも可能でございますのでお気軽にご相談くださいませ。

お客様の状況に合わせて最善の金融機関を選定させていただきます。

重要事項説明ってなんなの?

宅地建物取引業法上、不動産業者の宅地建物取引士が、契約が成立するまでの間に、売主様・買主様に対して売買物件や取引条件に関する一定の重要事項の説明をすることが義務付けられています。当社では、宅地建物取引士の資格を持った代表者の野村が、所定事項が全て記載された「重要事項説明書」でじっくりご説明いたします。

不動産売買契約ではどのような手続きを行うの?

当社では宅地建物取引業協会の会員各社が使用する「標準売買契約書」を使用し、売主様・買主様双方にとって公平・公正・安心・安全な取引を行うため、売買契約書の読み合わせ及びご説明を行います。
売買契約書には、売買契約が成立した際に売主様と買主様がしなければならない約束事、例えば売主様の所有権移転、引渡しなどや買主様の売買代金の支払い義務、これらの義務を怠って契約が解除になった際の手付金の放棄や違約金の支払いなどの明確な取り決めなどが記載されております。 また、売主様・買主様双方がご納得・ご理解いただいた後に、手付金の授受を行い契約書の署名捺印を行ない契約が締結となります。

札幌市の不動産売却、買取、賃貸、管理は当社にご相談下さい。

当社は札幌市白石区にて創業8年目、札幌市南東部(白石区、清田区、豊平区、厚別区)江別市、北広島市を重点区域とし、石狩市・恵庭市・及びその近隣町村において一戸建・マンション・土地・収益物件(アパート一棟、マンション一棟)・その他事業用物件等を取り扱っております。不動産無料査定実施中です、ご売却等をお考えの方はお気軽にお問い合わせ下さい。売却後の住替えも合わせて対応が可能でございます。ご満足いただけるサービスをお約束致します。マンション売却、土地売却、一戸建て売却をご検討されている方は是非当社にご相談下さい。

 

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