自己破産はちょっと待って!自己破産前にできる任意売却をご紹介

自己破産はちょっと待って!自己破産前にできる任意売却をご紹介

当初の予定では順調だった住宅ローンの返済。
しかし不況や体調の変化などで住宅ローンが支払えなくなった場合、住宅ローン破綻してしまうことも珍しくはありません。
いざ急にその状況になるとどのような対処ができるのか不安な方もいらっしゃると思います。
そこで今回は住宅ローン破綻に陥った際にできる対処法の任意売却についてご紹介していきます。

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住宅ローン破綻に陥ったらどうする?自己破産前にできる任意売却をしよう

そもそも住宅ローン破綻という言葉をご存じでしょうか。

住宅ローン破綻とは、不動産を購入する際に決めた住宅ローンが何らかの原因で支払いができなくなることをいいます。

住宅ローン破綻の原因は人それぞれですが、働けなくなったときや最初の借り入れ計画が無理をしていた場合などが主な原因です。
住宅ローン破綻をする方の割合は25人に1人といわれ、近年ではコロナウイルスの影響で破綻する方が多くいらっしゃいます。
住宅ローン破綻するとどうなってしまうのか時系列でご紹介します。


優遇金利がなくなる

住宅ローンには一般の金利よりも低い優遇金利というものが適用されていることがほとんどです。
しかし、その優遇金利の条件として住宅ローンを滞納しないと決められていることが多いです。
滞納することで優遇金利が撤廃され、逆に住宅ローンの総額が増えてしまいます。


競売にかけられる

金融機関からの催促を無視し続けると、住宅ローンの残債を一括で返済することを求められます。
しかし一括で支払える方は少なく、強制的に競売にかけられ家を追われることになります。


自己破産に追い込まれる

競売にかけられた不動産は任意売却の7割ほどで売却されることが多いので、住宅ローンが一部返済できないという事態に陥る方も少なくありません。
そうすると自己破産という選択肢しか残されていません。
そういった最悪の事態にならないように、競売にかけられて自己破産する前に任意売却を検討してみてください。

任意売却は競売と違いご自身の裁量で売却できます。
住宅ローンが返済できなくなったらまず任意売却を検討してみてください。


こちらの記事も読まれています|不動産が売れない原因を知って対策を立てよう!売却への成功ポイントを解説

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自己破産中でもできる!任意売却の対処法

ここからは自己破産申請中の方や住宅ローンが破綻寸前という方に知っておいてほしい対処法をご紹介します。

まずは簡単に任意売却と競売の違い見ていきましょう。
売却価格は任意売却のほうが高い傾向があります。
また競売は裁判所等で公開され、近所の方に知られやすくなります。
自己破産を知られずに対処したい方は任意売却をしましょう。
あまり知られていないですが、実は自己破産していても任意売却という対処法をおこなえます。
その際は弁護士にすべてお任せをしておけば大丈夫です。
また、競売は強制的に退去日が決められるのに対して、任意売却はご自身で退去日を決められます。
競売よりも任意売却の方がメリットは大きいので、早めに対処してくださいね。


こちらの記事も読まれています|不動産が売れない原因を知って対策を立てよう!売却への成功ポイントを解説

まとめ


今回は自己破産と任意売却についてご紹介しました。
私たち「株式会社スリーアール」では、代表者自らが1件1件責任を持って対応いたします。
相続や不動産売却について気になる点がございましたら、まずはご相談ください。

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野村龍平

資格:宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・相続診断士・保険募集人(火災・少額短期)

2003年より不動産業一本でやってまいりました、長年培った知識と経験をお客様の不動産取引において必ずお役にたてるものと自負しております。小さな質問も気軽にご相談ください。
代表者である野村がしっかりと責任を持って自らお客様の案件を対応させていただきます。

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