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不動産取引が活発になる時期がスタートです
カテゴリ:不動産売却・査定  / 更新日付:2024/04/09 13:59  / 投稿日付:2024/04/09 13:59

不動産調査

4月に入り少しずつ暖かくなってきましたね。
後2週間もすれば桜が咲き始め、もっともっと不動産取引が活発になってくる季節がスタートいたします。
一般的に不動産の取引が活発になる時期というのは、「人生のイベントの前段階」が多いと言われています。

・子供の入園、入学、卒業
・転勤や就職

そのため春先迄に自宅を購入したい!と考えて行動される方が多くいらっしゃいます。
北海道の場合、春前の季節が雪のシーズンのため、あえてその時期を避けるまたは雪が降る前に購入するというスケジュールを組まれる方が多いです。

具体的な例で言うと

来年4月から子供が入学となる → 春までに購入したい → 雪が降る前に引越をしたい となります

そのようなスケジュールで考える方は4月~11月迄に購入物件を検討して動き出すという流れになります。

という事は??

これから次の雪のシーズンにかけて不動産売却をスタートするのが販売成功に近くなるという事です。
ご自宅の売却、相続した空き家の売却などを考えている方は少しでも早く行動を開始されることをオススメします。
よりスムーズに、少しでも高く売却を成功した方は雪が降る前に成約ができるように行動開始、不動産会社と打ち合わせをしていきましょう。

降雪時期に空き家となる場合、やはり建物は痛みやすく、水道凍結の可能性や雨漏りなどの発生の可能性も高くなってしまいます。
また、マンションならいざ知らず、単純に雪深い季節に一戸建てを内見しようと考える人は少なかったりします。寒々とした空間で内見をするのと暖かく爽やかな季節に内見をするのでは買い手のイメージも大きく変わります。
引渡し時期が降雪時期の場合、除雪はどうする?などの悩みも出てきます。


売却を検討されている方は、雪が降る前に決着を想定し早めに相談するようにしましょう!


雪がない時期に不動産会社と打合せをして売却活動をスタートするのは売却後のトラブル防止の観点からもおすすめできます。
敷地内の状態の確認、境界標や越境の確認、建物外壁や屋根の状態確認、雪があるとできない調査対象が多く有るため、事前に細かく確認をすることでトラブル防止の為の事前対策ができるからです。

引き渡し後に測量をした結果越境が発覚し、覚書の取り付けに時間と手間を要した。 → 事前の現況測量でトラブルを回避
雪解け時期に引渡しをした結果、雨漏りが発生した → 夏場に屋根の調査を実施していたら防げた可能性あり

このように雪がない季節に販売を開始するからこと回避できる事象があります。
ご所有不動産の状況をより詳しく理解するという意味でも不動産売却を開始する時は不動産会社担当者と一緒に物件のチェックを行うことは大変重要なポイントになります。

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